転職された方

株式会社ietty
取締役COO
内田孝輔様

志「世の中にないサービスを生み出し、より多くの人の生活に根付かせたい」
通信会社、経営コンサルティング会社を経て、複数の事業会社で新規サービスの立ち上げに携わる。

採用された企業

ietty
株式会社ietty
代表取締役
小川泰平様

株式会社ietty Website
不動産業界にイノベーションを起こすべく、2012年に創業。ユーザーファーストの理念のもと、接客型コミュニケーションプラットフォームiettyを始め、数々の新しいサービスをリリースしている。

 

KOSUKE UCHIDA

前回の転職以降も定期的に連絡。事業運営における「生々しさ」が感じられないことに悩んで相談
ietty社の志に共感するとともに、「気が合いそう」という直感を重視
面接

ietty

ゼロイチの着地が見え、次のフェーズに行くため、立ち上げ経験豊富な人材を募集
豊富な経験とスキルに加え、熱いベンチャーマインドに惹かれて採用決定

MATCHING

内定 条件調整

入社

COO候補を経て、約3ヶ月後にCOO正式就任。取締役として会社経営の手応えを感じながら、自ら手足を動かすことも
ネクストフェーズへ向けた人材と体制が整い、「不動産業界を変える」ことへの確信が掴めつつある

アナログな不動産業界にイノベーションを。
ゼロイチ期間を経て、挑戦は次の章へ

曰く「負の塊」である不動産業界に、ユーザーファースト発想で一石を投じたietty社。
代表取締役の小川様と、多くの事業立ち上げ経験を持って同社にジョインされた内田様に、
マッチングの経緯とこれからの展望を伺いました。

「事業を運営するうえでの生々しさ、オーナーシップをとにかく持ちたかった」

−今回の転職のきっかけを教えてください。

内田様:これまで多くの事業を立ち上げてきましたが、ずっと感じていたのは「なんでこんなに自分の中に、事業を運営している生々しさがないんだろう」ということでした。会社から予算を割り当てられ、赤字を垂れ流してしまっても、自分にとってそこまでインパクトがない。前職は特に大きな会社だったのでその傾向が強く、当時34歳で、さすがにこの違和感が自分の中で耐えられなくなってきて。もっと事業にコミットしたいな、と。

小川様:弊社の方は、企業としてのゼロイチのフェーズが終わった時期でした。プロダクトができあがって、ビジネスモデルとしては一回転して、小さくはあるけど世界観自体はできました、という段階。さあこれからビジネスを1から10に伸ばさなきゃというフェーズに差し掛かったところで、その経験のある人材が社内にほとんどいなかった。なので、事業立ち上げ経験が豊富な人を紹介してくださいとお願いしました。

岡本:マッチングについては本当にタイミングが良かったというか。内田さんと弊社の藤田(BNGパートナーズ代表取締役社長)とで食事に行った際、COOのポジションで転職をお考えだと聞いて。「イノベーション」というキーワードから連想してiettyの小川社長さんの顔がパッと浮かんだんですね。

−お会いしてみての印象はいかがでしたか?

内田様:僕は「世の中にないサービスを生み出して、多くの人の生活に根付かせたい」ということを常に考えているのですが、そういう意味では、アナログな不動産業界にテクノロジーの力でイノベーションを起こすという志に共感しました。あと僕は、スタートアップに入る時に一番重要なのは経営者、経営陣との相性だと思ってるんですよ。面接とその後食事した時の感覚で、これは合いそうだなと思った。ここはもう直感ですね。

岡本:うちは可能な限り面接に同席するスタイルなのですが、やっぱり合う合わないっていうのは、会ってみないとわからないんですよね。レジュメで見てマッチングしていそうでも、実際にお会いしているところを見て「これは違う」と感じることはありますね。そういう時は企業様にも求職者様にもそのままお伝えしています。

小川様:岡本さんは本当に誠実で、嘘をつかない。合わない時ははっきり言ってくれるので(笑)、信頼してます。

内田様:他のヘッドハンターはだいたい同じような案件ばかり紹介して、「こういう案件に押し込めたいんだな」と思いながら聞いてたんですが、岡本さんからは、ちゃんと理由を述べた上で今までにない提案をもらえました。それがiettyでした。

小川様:僕らも同じく、人材を押し込められる感じはなかったですね。内田さんの印象は、まず大前提として事業立ち上げの経験が豊富だったことと、コンサルティングがバックグラウンドなので、自分たちの持ってないフレームワークを多く持ってそうだなと。それに加えて地頭の良さ、そしてベンチャーマインドがすごい。大企業経験者の人って割とベンチャーマインドがなくなって大企業病にかかってる人が多いんですが、内田さんは変わらず熱い。なかなかそういうスキルを全部持った人っていないんですよ。結果的に、一番取りたかった人を取れた、キレイな採用でしたね。

岡本:ベンチャーマインドはどこで育まれたんですか?

内田様:やはりゼロイチの立ち上げを多くやってきた経験からですかね。ゼロイチって事業立ち上げの一番苦しいところなので、マネジメントしながら自分で手足も動かしますし、絶対に「うまくいかないこと」しかないんですよ(笑)。でもそれでも汗をかいて、なんとしてでも立ち上げる、ということをここ数年間ずっとやってきたので。

「相性は、会ってみないとわかりません。合わないと思ったら率直に言います、“違いますね”って」
「立ち上げ経験が豊富であることに加えて、ベンチャーマインドがすごい、熱い」

−現在の業務内容とこれからの展望をお聞かせください。

内田様:iettyの業務領域は、「登録していただくお客さんを集客するマーケティング」「チャットで内見まで誘導して物件をご案内するチャットセンター」「実際に成約まで至らしめる営業」の大きく3つの機能があって、その全体を見ています。やはりこの規模の会社ですので、自分で業務分析をしたり営業に行ったりして、各業務の課題を抽出して、自ら改善にかかったりもしています。

小川様:期待通り、期待以上の活躍をしてもらってます。取締役なんで、情報も一切隠すことなく、超オープンな状態でやってますよ。

内田様:本当に、自分が小川とCFO小林の3人で会社を経営してるなっていう。責任と権限を持ちながら、同じ船に乗ってる感覚はありますね。
これからの展望としては、まず不動産業界にイノベーションを起こすってこと自体が尋常じゃなく難しいんで、それをやり切ることですね(笑)。個人的な話では、自分の人生全体を見たときに、そういった大きなことを成し遂げた経験と志を、他の人に語り継いでいきたいと思っています。自分のような経歴の人ってそうそういないと思うんですよ。だから僕にしかできない語り継ぎ方で、世の中のアントレプレナーとか、社内起業家みたいな人が、僕みたいに苦しまずに(笑)事業を立ち上げて回していけるようになると、僕の価値を社会に出せるのかなと思っています。

小川様:2012年に不動産屋さんからITの世界になんとなしに飛び込んで、ゼロイチはできた。今、内田を始め、エグゼキュート能力の高い人たちがどんどん集まってきたことによって、1から2に着実に歩んでいる感覚があります。本当にこれは不動産業界を変えられる、そういう確信が掴めつつあるのが今なんです。これからもっと明確にしていって、一歩ずつ歩みを進めたいですね。

内田様のこれからの志
・「不動産業界にイノベーションを起こす」という難しいミッションをやり切る・自身の経験と志を、自分にしかできないやり方で語り継ぐ
BNG partners ietty Inc.

担当コンサルタント岡本より

今回は、企業成長に携わる重要なポジションにて、お手伝いをすることができ、とても嬉しいです。
内田さんの手で、不動産業界に、破壊的イノベーションを起こしてください。
応援しております。

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