転職された方

株式会社エスタイル
Chief Content Officer
大倉奈津子様

志「日本文化、日本という国を海外へ」「人×人、人×モノ、モノ×モノなど、マッチングで世の中を面白く、わかりやすく」
編集者、編集長として様々な分野の雑誌を渡り歩き、34歳で渡英して日本語教師に転身。出産を機に休職し、今回の転職で復帰。

採用された企業

estyle
株式会社エスタイル
Chief Executive Officer
宮原智将様

株式会社エスタイル Website
「コンテンツで世界をハッピーに!」をミッションに、ANGIE(アンジー)を始めとした自社メディア運営、コンテンツの受託制作、オウンドメディアの構築支援を主な業務として展開。

 

NATSUKO OKURA

育休中、以前登録していたBNGエグゼクティブサーチからスカウトメールが届く。「一度会ってみるだけ」のつもりで面談へ
インターン学生対象の企画会議に参加。「自由にいろいろできそうな会社」
一次面接
二次面接

estyle

新しい自社メディアの立ち上げにあたり、人材を募集
自主的にどんどん動いてくれる人材だと確信。「ぜひ獲得したい!」

MATCHING

内定 条件調整

入社

Chief Content Officerとして、エスタイルが世に出すコンテンツのクオリティ管理を担うポジションに
人としての立ち居振る舞いが素敵で、求心力があって、会社の精神的な支柱になってます

人をハッピーにする記事を作りながら、
自身もハッピーに働く

現在、エスタイル社の全コンテンツのクオリティに責任を持つCCOとして
活躍されている大倉様。育休中、「一度会ってみるだけ」とカジュアルに
始めた転職活動がどのように実を結んだのか、お話を伺いました。

「編集とは、誰かを幸せにする黒子という、基本的な考え方が重なっていた」

−大倉様は、エスタイル社の中でどのような業務をされているのですか

大倉様:Chief Content Officerとして、エスタイルが世に出すコンテンツのクオリティ管理をしています。受注後の制作だけでなく、営業提案から入ることで、受注確度や受注額を上げる役割も担っています。

宮原様:自社メディア、他社様向けに制作するコンテンツの、すべてのクオリティに責任を持つ重要なポジションです。しかもそれだけの業務を、所定労働時間だけの稼働で実現してくれています。

大倉様:子どもの状態などで自宅作業をさせていただくことも多いし、遅刻・早退も多いのですが、そこは宮原をはじめ同僚の皆さんには、おおらかに見守っていただいています。

宮原様:編集のスキルだけじゃなく、働き方や人柄を通して、社内の若手メンバーにポジティブな影響を与えてくれていますね。それから大倉が新人教育でよく言うのが、「編集って誰かの役に立とうという気持ちがスタートだよ」と。長く編集に携わってきた中で育まれた哲学だと思うのですが、弊社のミッションである「コンテンツで世界をハッピーに!」と、非常に繋がってるなと思っています。

−活動開始から内定までの過程についてお聞かせください。

大倉様:里帰り出産から戻ってすぐに、樋田さんから最初のご連絡をいただきました。その時点ではまだ再スタートについて、いつからとも何にも考えてなかったので、一度会ってみようかなくらいの気持ちで。樋田さんと話す中で、自分のキャリアの棚卸しや、仕事に求めていることが少しずつ明確になっていった感じです。

樋田:レジュメを見た段階で、紙でもウェブでも編集や編集長経験をされていて、その時点でなかなかいらっしゃらない人材で。さらに留学して海外で教師をされていて、「この人ちょっと尖ってるな」という印象でした。

大倉様:しかも34歳からの留学ですから。

樋田:編集の方って、職人気質というか、良くも悪くも自分の世界観にこだわるタイプが多いのですが、大倉様は外へ外へと出て行く感じがありました。ベンチャーに行ける方なのは間違いないと思いましたし、自主性を重視するエスタイル様に合うのではないかと感じて、自信を持ってご紹介しました。

宮原様:私としても、編集の仕事を非常にきっちりされてきたことがレジュメからわかったので、あとはお会いして、お互いハッピーに仕事していけそうかどうかを重視しました。

「編集の方には珍しい、外に出て行くタイプ。あ、この人尖ってるな、と」
「決め手となったのは、インターンに混じって参加した企画会議でした」

大倉様:二次面接が「インターン学生さんに混じって、新しいサイトを考える企画会議に参加する」というものだったんですが、その場で、学生さんと社長が一緒になってアイデアを出し合う、その距離の近さにちょっと驚きました。「あ、ここなら好きなことできそう」と思ってそれが決め手になりました。

樋田様:宮原さんも、その会議が決め手だったとおっしゃってましたよね。

宮原様:はい、弊社は基本的に「自分の頭で考えて主体的に動いていく人」を求めています。そうでないと本人も成長しないし、業務も動かないと思っています。その点で大倉の「自分はこういうことをしたい」とスタンスがはっきりしていたところが、良かったですね。

「我々はエスタイルという樹を育てている小人なんです。」

−この先の志についてお聞かせください。

宮原様:エスタイルには「ハッピーツリー」という概念がありまして。我々はエスタイルという樹を育てている小人なんです。その樹に、コンテンツというリンゴの実がなる。いいリンゴがなれば、ユーザーのリスさんや広告主のタヌキさんがやってくる。

樋田様:なるほど。

宮原様:地道に樹の世話を続けて、おいしいリンゴを育てていく。3年後、5年後に、その樹がもっと大きくなって、周りで仕事をしている僕らはより豊かになれて、いい仕事ができるようになっていく。そういう運命共同体意識を持ちながらやっていきたいと思っています。
その点でも、大倉は会社に対して非常にいい影響を与えてくれる存在になっています。いわゆるスキルだけで採用すると、会社の上のポジションに行けば行くほど、それだけじゃはまらなくなっていくんですけど、大倉は人としての立ち居振る舞いが素敵で、求心力があって、会社の精神的な支柱になってますね。みんな頼りにしてます。本当に良い紹介をしていただけたなと。

大倉様:私の仕事に対するモチベーションのひとつに「マッチングの面白さ」があります。人と人、人とモノ、モノとモノを組み合わせることで、面白くなったり、今までなかったものが生まれたりするような企画を含めて編集の仕事だと思っています。それをこれからも意識していきたいですし、結果、宮原の言う「おいしいリンゴを作ること」に繋がればいいと思っています。

樋田様:「マッチングの面白さ」については、面談の際にもされてましたね。

大倉様:はい。それからもうひとつは、楽しく働ける環境作りですね。先ほどの定時退勤の話になりますが、与えられた業務をきちんとこなしつつ、常に効率化を図る。それを見た周りの人も業務と時間について考えるようになってくれることで、女性も男性も、家族を大切にできる職場環境を作っていければと思います。

宮原様:期待しています。

大倉様のこれからの志
・「マッチングの面白さ」の追求・自分を含め、メンバーが公私とも充実して働ける環境づくり・「日本から海外へ」という志は、ライフワークとして今後のステップで
BNG partners estyle Inc.

担当コンサルタント樋田より

僕が一番いつも気にしてるのは、入社後どのように活躍されてるかということです。
大倉様は幹部採用ではなかったのですが、結果現在ではCCOとして全社横断的にコンテンツを
管理されてるということで、このご活躍ぶりは非常に嬉しいです!

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